車両火災は身近な所で起こっています!!

車両火災は特別な事故だと思っていませんか?
日本の総火災発生件数の10%、また火災で亡くなられる方の10%は車両火災が原因で、建物火災に次ぐ割合で多くなっております。
車両火災発生件数は、平成22年度年間5035件、約100分に1回発生している計算です。
火災発生から30秒!
素人の手で消火可能な迄のタイムリミットです。車両火災は、車全体に火が回るまで約6分と言われております。 慢性的な渋滞が発生するこの日本では、消防車が到着するのを待っていたのでは遅いのです。

車は燃料という可燃性の危険物を積み、燃えやすい部品も多く使用されております。車輌火災の場合は炎が上がって車全体を包んでしまうと消火困難になるばかりか、燃料に引火し爆発炎上するという危険性もあります。

自動車の燃料タンクは、トランク下やリアシート下に設置されている場合が多く、突発的な追突事故の際に、衝突の衝撃で引火するケースがあります。もしチャイルドシートに固定されているお子様や気絶している同乗者を炎が襲ったとしても、炎が強い中では近づく事も間々ならないのです。

万が一の際、大切なあなたと家族の命、そして財産を守るために!!

日頃の点検や注意を怠らないのはもちろんの事ですが、万が一の場合に備える事も重要なのです。

リンク用バナー88*31
88*31

リンク用バナー200*40200*40